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【SF】元在住者がおすすめ!サンフランシスコの楽しみ方【3】

カリフォルニア西海岸でLAの次に人気の観光地といえば、サンフランシスコ!第1弾、第2弾に引き続き、私の留学先の思い出の地であり、夫の生まれ育った故郷でもあるこの街の楽しみ方を、元在住者の目線からご紹介します!観光ガイドには載っていないような、ちょっと通なラインナップも取り揃えた、とっておきの12選♪

 

1.  観光の王道!湾岸沿いの観光地

2.  フルハウスファン必見!あの家とくねくね坂

3.  地元民のお気に入り!ピクニックならこの公園

4.  リフレッシュしたい?観光地で絶景ハイキング

5.  街を一望!おすすめはこの2箇所

6.  刺激が欲しい?それならゲイの聖地へ

7.  ビーチならここ!秘境チックな映えスポット

8.  SF発祥!あのジーンズとコーヒーをゲット

9.  夜はひま?ちょっと変わったナイトライフ

10. 全米最大!あのエリアで美味しいご飯

11. アート好きにおすすめ!ミュージアム3+1

12. あの橋を渡って!お洒落なリゾートにお出かけ

 

 

私が実際にサンフランシスコで楽しんだプランばかりです。今回は最終回である第3弾として、9〜12までをお届けします!

 

第1弾(1〜4)はこちら↓

第2弾(5〜8)はこちら↓

 

 

 

 

9. 夜はひま?ちょっと変わったナイトライフ

サンフランシスコのナイトライフは、有名老舗のバーやクラブ、コンサートなど、小さな街の中にあらゆるものが集まっていて、楽しみに事欠きません。今回はその中でも、アメリカっぽい(?)ちょっと変わったおすすめナイトライフをご紹介します!

カリフォルニア科学アカデミー (California Academy of Sciences)
Photo Credit: ATL DESIGN LAB

 

最初のおすすめは、カリフォルニア科学アカデミー (California Academy of Sciences)!ゴールデン・ゲート・パーク (Golden Gate park) 内にある自然史博物館で、世界でも最大規模と言われています。なぜここがおすすめかと言うと、毎週木曜はまさに「ナイトライフ (Nightlife)」というタイトルで、21歳以上の大人限定入場ができるんです!日本にも夜入場できる博物館や美術館はありますが、ここはなんと、館内でお酒を飲みながら楽しむことができ、DJもいるのでちょっとしたクラブ気分が味わえます♪もちろん博物館なので、実際のクラブほど騒がしくなく、子供もいないので、カクテル片手にゆっくり周ることができるので、デートにもおすすめ。プラネタリウムや水族館の他、色鮮やかな鳥や蝶々を間近で見れるレインフォレストや、緑に覆われたユニークなルーフトップ、さらには真っ白なアルビノのワニなど、見どころがたくさんあります。

 

上の投稿はコロナ前のもの。博物館にダンスフロアを作るなんて、日本にはないアメリカらしい発想ですよね!2021年現在は、コロナの影響で飲食とDJエリアは建物の外に移動していて、ワクチン証明や陰性証明なども必要なようですが、コロナが落ち着いたらぜひ行ってみてほしいイベントです!もちろん、お酒を飲むならパスポートなどの写真付きIDをお忘れなく。

カリフォルニア科学アカデミー (California Academy of Sciences)
Photo Credit: ATL DESIGN LAB

 

続いてのおすすめナイトライフは、アウトドア映画館!こちらは夏(6〜10月)の期間にしかやっていないのですが、この季節にサンフランシスコを訪れるなら、ぜひ体験してほしいイベント。サンフランシスコ市内のどこかの公園で、アメリカ人なら誰でも知っているような人気の映画を定期的に上映しています。何度も観た映画でも、芝生の上・星空の下でくつろぎながら見れば、また新鮮に観られるから不思議。たまに、アメリカ人にはお馴染みでも、日本人にはあまり知られていない映画などがラインナップされることもあるので、日程が選べるのであれば、観たことのない映画を見てみるのもおすすめです。

サンダウン・シネマ (Sundown Cinema)
@ミッション・ドロレス・パーク (Mission Dolores Park)
Photo Credit: ATL DESIGN LAB

 

サンフランシスコは夏の夜でも風が冷たいので、ブランケットやジャケットなど、あったかグッズを持参してくださいね!サンダウン・シネマ (Sundown Cinema) と呼ばれるこのイベントは、その名の通り日没の時間あたりに始まるので、バーガーやスナックなどを調達して、映画を見ながら食べるのがおすすめです。スケジュールが出るとこちらに更新されるので、該当期間に滞在する方は、ぜひチェックしてみてください。残念ながら期間中には行けない…という方には、冬限定のとってもアメリカっぽいアクティビティをご紹介♪

ホリデー・アイスリンク (Holiday Ice Rink)
@ユニオン・スクエア (Union Square)
Photo Credit: ATL DESIGN LAB

 

こちらは11〜1月頃まで楽しめる、ユニオン・スクエア (Union Square) のスケートリンクです!街中にこの季節だけ突如現れるスケートリンクは、もちろん昼間も営業していますが、私は断然夜がおすすめ。写真の通り、ユニオンスクエアのクリスマスライトアップをバックに滑ることができます。ホリデーシーズンのアメリカの雰囲気を感じることができる、季節感たっぷりのナイトライフ、デートはもちろん友達同士や家族でぜひお楽しみください♪

パレス・オブ・ファイン・アーツ (The Palace of Fine Arts)
Photo Credit: ATL DESIGN LAB

 

最後にご紹介するのは、無料で年中楽しめる隠れた観光名所、パレス・オブ・ファイン・アーツ (The Palace of Fine Arts)!ここは1915年にサンフランシスコで開催された万博のために建設された場所で、現存する数少ないもののひとつです。結婚式やイベントはもちろん、ロケ地としても有名な美しい公園となっており、あのスターウォーズの映画のワンシーンもここで撮影したそうです。私はスターウォーズちゃんと見ていないので分かりませんが、エピソード1に登場するそうです。観光地としては意外に知られておらず、いつもあまり人がいないので、写真を撮りたい人やのんびり散歩したい人にはおすすめです。特に夜は写真のようにライトアップされるので、ナイトライフを楽しんだ帰り道にぜひ立ち寄ってみてください♪

 

 

10. 全米最大!あのエリアで美味しいご飯

サンフランシスコに来るときっと印象に残るのが、アジア人の多さ!サンフランシスコは全米の中でもトップクラスにアジア系の移民が多く、特に中国系のコミュニティであるチャイナタウンはなんと全米最大!旅行中にお米が恋しくなったら、ぜひチャイナタウンのレストランへ足を運びましょう♪

ドラゴンゲート (Dragon Gate)

 

チャイナタウンの入り口である ドラゴンゲート (Dragon Gate) を通って入ると、そこから先8ブロックほどがチャイナタウンとされています。ドラゴンゲートは グラント・アベニュー (Grant Ave) にありますが、その隣の ストックトン・ストリート (Stockton St) もエリア内となります。レストランだけではなく、中華料理用の食材が揃う八百屋さんや、お土産屋さんなども並んでいて、通りは中国っぽい装飾や建築が多く見られるので、歩いて周るだけでも楽しい場所です。

 

私が最初におすすめしたいのは、サンフランシスコでも有名な中華料理店 フナン・ホームズ・レストラン (Hunan Home’s Restaurant)。リーズナブルな価格と庶民的な中華料理を味わえるお店です!こぢんまりとしたお店で、カジュアルに訪れることができる人気店なので、時間帯によっては並ぶかもしれませんが、日本人も安心できる味なので、旅行で疲れた体や、留学中のホームシックな気分に最適なレストラン。メニューはこちら。見ての通りメニューが豊富なので、ディナーでガッツリ食べたい人におすすめです。もし、ランチなどで軽く済ませて観光に時間を使いたい場合には、次にご紹介するレストランはいかがでしょうか?

 

こちらの ホンズ・ワンタン・ハウス (Hon’s Wun-tun House) は名前の通りワンタンの専門店で、ワンタン麺が有名です。人気店ですが回転が速いので、時間をかけずに美味しいものが食べたい時におすすめ。スープはあっさりとした味付けで、価格もほとんど10ドル以下で食べられるので、物価の高いサンフランシスコでは胃にも財布にも優しいレストランです。

チャイナタウン (Chinatown)

 

他にも、フォーチュンクッキー・ファクトリー (Golden Gate Fortune Cookie Factory) で作りたてのフォーチュンクッキーを買ってみたり、ローカルに人気の グッド・モンコック・ベーカリー (Good Mong Kok Bakery) で買い食いを楽しんだり、見所がたくさんあります。サンフランシスコに来た際にはぜひチャイナタウンへ足を運んでみてくださいね!

 

 

11. アート好きにおすすめ!ミュージアム3+1

サンフランシスコは、実は美術館が充実しているので、アート好きならとっても楽しめる街なんです!今回は、絶対に押さえておきたい定番の3つの美術館に加えて、最近ますます人気になったちょっと変わったミュージアムもご紹介。

サンフランシスコ近代美術館 (San Francisco Museum of Modern Art)
Photo Credit: ATL DESIGN LAB

 

まず1つ目は、サンフランシスコ近代美術館 (San Francisco Museum of Modern Art)、通称SFMOMA!この美術館は私のお気に入りで、なんと言っても近代芸術ならではのインスタ映えばっちりの作品がたくさんあるんです。

 

展示は入れ替わりがあるので、定期的に行くと館内のショップで作品の期間限定グッズなども手に入ります。私は留学中に買った折り畳み傘がとてもお気に入りで、誰とも被らないデザインなので帰国後もずっと使っていました。ぜひお土産にショップにも寄ってみてくださいね。

デ・ヤング美術館 (De Young Museum)

 

2つ目のデ・ヤング美術館 (De Young Museum) は、ゴールデンゲート・パーク (Golden Gate Park) 内にあり、屋外展示やテラスカフェ、展望室など、見所の多い美術館です。室内の常設展示も、地域ごとに分かれていて、色々なテイスト・文化のアートが一度に見られる、バラエティに富んだラインナップ。ぜひじっくり時間をとって周ってみてくださいね。

 

3つ目は、見晴らしの良さと建築の美しさが自慢の リージョン・オブ・オナー美術館 (Legion of Honor) のご紹介。この美術館は、外観の通りヨーロッパ美術に特化した美術館で、ロダンの彫刻があることでも有名です。

リージョン・オブ・オナー美術館 (Legion of Honor)
Photo Credit: ATL DESIGN LAB

 

裏庭からはサンフランシスコの海を見下ろせるロケーションで、ヨーロッパ建築とのコントラストが最高です。デ・ヤング美術館とリージョン・オブ・オナーは、同日なら同じチケットで入場できるので、どちらにも行く予定なら、ぜひ1日でハシゴしてみてください!

 

そして、最後にご紹介するのは、先の3つとは少し趣向が異なるミュージアム。その名も カートゥーン・アート・ミュージアム (Cartoon Art Museum) です!みんな大好きマーベルやDC、ディズニー、スターウォーズ、パワーパフガールズ、スヌーピー、スクービードゥー、ピンクパンサー、シンプソンズなど、アメコミの枠を超えたあらゆるジャンルの作品に関連する展示が並んでいます。時期によって展示内容が入れ替わるので、何が見られるかは言ってみてのお楽しみ。特別展示はここから確認できます。フィッシャーマンズワーフ (Fisherman’s Wharf) のエリア、ギラデリスクエア (Ghirardelli Square) の向かいのブロックにあるので、観光ついでにぜひ立ち寄ってみてください♪

 

サンフランシスコはこの他にも、たくさんのミュージアムがあるので、ぜひ自分の趣味に合ったものを見つけて訪れてみてくださいね。

 

 

12. あの橋を渡って!お洒落なリゾートにお出かけ

最後にご紹介するのは、サンフランシスコ近郊も楽しみたい!という人のためのおすすめデイトリップ。海沿いの静かなプチリゾート サウサリート (Sausalito) は、ゴールデン・ゲート・ブリッジ (Golden Gate Bridge) を渡った先にある小さな街。サンフランシスコの対岸にあるので、海沿いの公園からはサンフランシスコのダウンタウンの街並みやベイブリッジが一望できます。サンフランシスコは霧の多い街ですが、サウサリートは逆に晴天の続く街。夏の避暑地のような趣のある、静かな海沿いのリゾートです。

イェトック・チー・パーク (Yee Tock Chee Park)
Photo Credit: ATL DESIGN LAB

 

サウサリートへのデイトリップ、私のおすすめスケジュールは、ゴールデンゲートブリッジ (バス) → サウサリート → サンセットベイクルーズ (フェリー)!メインのサウサリート観光だけではなく、その道中もバッチリ楽しめるプランです。もし、週末や祝日、ホリデーシーズン、もしくは6〜8月頃に旅行予定なら、近くのミュアウッズ国定公園に合わせて行ってみてください。車なしだとアクセスしずらいミュアウッズですが、この時期ならサウサリートからシャトルバスが運行しているので、簡単に行くことができます♪

一度は渡ってみたいサンフランシスコのシンボル、ゴールデン・ゲート・ブリッジ。わかりやすいバス停は料金所 (Golden Gate Bridge Toll Plaza) ですが、バスは市街地から来るので、ホテル → サウサリート の経路を Google Map で調べれば、最寄りバス停から乗れますよ。

 

サウサリートに着いたら、まずは散策。絵になる美しい街並みを写真に収めながら楽しみましょう。丘の斜面に並ぶ家々や、お洒落なお店が並ぶ通り、カラフルなボートハウスは、サウサリートのハイライト。アーティストが多く移り住んだアートの街でもあるので、ギャラリーも充実しています。海沿いの大通りから裏路地まで、見所がたくさんあるので、ぜひゆっくり散歩してみてください。

 

サウサリートでのランチは、シーフードやハンバーガーなどが有名で、日本語で検索すると大体同じようなレストランが紹介されていると思います。日本人向けに紹介されているシーフードイタリアンのレストランは、ロケーションは良いのですが、どこも結構値段が高く、有名なハンバーガー店は値段はそこそこですが、小さなお店で混んでいるので、あまりゆっくりする雰囲気ではありません…。そこで私がおすすめしたいのは、ピザが美味しいレストラン バー・ボッチェ (Bar Bocce)!海を目の前に見れるテラス席は、ヨットクラブに囲まれているのでプライベートビーチ感が満載で、大通りの喧騒も聞こえずゆっくり過ごせます。ピザ専門店ですが、シーフードを使ったアペタイザーやメインプレートもあり、大満足のランチになること間違いなし。

 

また、夏の暑い日であれば、ぜひ食べてもらいたいのが、有名な ラパーツ・アイスクリーム (Lappert’s Ice Cream) のアイス!メインの通りにあり、基本混んでいるので、すぐに見つけられると思います。コーンかカップか選べますが、おすすめはチョコのコーティングがされたコーン。1スクープが大きいので、友達や彼氏と1つを一緒に食べるのが良いかもしれません。店内は狭いので、買ったら海辺まで行って、座ってゆっくり食べるのがおすすめですよ♪

 

シャトルバス運行日と日程が合えば、ぜひ近くのミュアウッズ国定公園 (Muir Woods National Monument) へ。レッドウッドと呼ばれるセコイアの森が保護されている公園で、数時間で周れる初心者向けのハイキングトレイルが整備されています。世界一とも言われるほど高く上に伸びるセコイアの森の中を歩けば、観光で疲れた身体もリフレッシュできますよ。

ミュアウッズ国定公園 (Muir Woods National Monument)
Photo Credit: ATL DESIGN LAB

 

ミュアウッズの所要時間は、メインのハイキングトレイルのみなら、かかっても2時間ほど。サウサリートと合わせて観光であればちょうどいい長さです。他にもトレイルはたくさんあるので、たくさん歩きたい人や、景色を楽しみたい人、ビーチまで行ってみたい人などは、ミュアウッズに1日費やすのもおすすめです。メイントレイル以外のルートも、たくさんのトレイルがあるので、ビジターセンターで地図をゲットして、その日のコンディションと相談しながら、挑戦するトレイルを選んでみてくださいね。ミュアウッズまでは、前述の通りサウサリートからシャトルバスが出ています。2021年現在、コロナの関係で予約が必要だったりするので、要注意。運行日のスケジュールはこちら、予約はこちらからどうぞ。

ミュアウッズ国定公園 (Muir Woods National Monument)
Photo Credit: ATL DESIGN LAB

 

シャトルの運行日以外にミュアウッズへ行きたい場合、公園内とその周辺は電波がないので、Uberで行けたとしても、帰りを手配することができません。自転車レンタルもありますが、普段から自転車が趣味でない限りは、大変なのでやめた方が無難。他にも方法はありますが、英語が得意でないとハードルが高いので、そういう場合はツアーに参加しましょう。行程的におすすめなのが、タワーツアーズ (Tower Tours) のサンフランシスコ発ツアー。申し込み時にホテル情報を送れば、ホテルまでピックアップしにきてくれます。朝出発し、赤い橋を通ってミュアウッズへ、数時間楽しんだらサウサリートまで移動し、そこで解散。フェリーチケット付きなので、サウサリートを楽しんだらフェリーに乗ってサンフランシスコまで帰れます。ご予約はこちらから。

サウサリート → サンフランシスコ間のクルーズは、ブルーアンドゴールド・フリート (Blue & Gold Fleet) がピア41 (Pier 41) に、ゴールデンゲート・フェリー (Golden Gate Ferry) がフェリー・ビルディング (Ferry Building) に到着します。前者は昼間の便、後者は朝夕の便を運行しています。

 

海の上から眺めるサウサリートとサンフランシスコの街並み、そしてゴールデンゲートブリッジは、遮るものが何もないまさに絶景。絶対に体験してほしい私の一押しです。ちなみに、サウサリートでよく紹介されるレストラン スコマズ (Scoma’s) は、サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフが本店の老舗です。サウサリートで食べられなくても、予約しておいてフェリーで戻った後にディナーで訪れることができます。充実したデイトリップになるよう、しっかり計画しておきましょう♪

 

3回に渡ってお送りしたサンフランシスコの楽しみ方、いかがでしたか?どれも私が実際に体験して思い出に残っているプランばかりなので、旅行や留学中の息抜きの参考になれば嬉しいです!質問やリクエスト、シェアしたい情報があれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね♪

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