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サンフランシスコ発!こだわりのクラフトチョコレート

元サンフランシスコ在住の筆者がおすすめ!サンフランシスコのローカルに愛されるチョコレートブランド ダンデライオン・チョコレート (Dandelion Chocolate)。唯一の海外出店の地が、なんと日本の東京ということで、今回はダンデライオンの魅力をたっぷりお伝えします♪



 

 

“シングルオリジン”チョコレートって?

ダンデライオン・チョコレートは、老舗の ギラデリ (Ghirardelli) と並んで、ローカルの人々に人気があるチョコレートブランドです。2010年に創業した、サンフランシスコを代表する新しいブランドで “シングルオリジン” を売りにしています。シングルオリジンとは、産地によって異なるカカオの個性を引き出すため、ひとつのチョコレートを作るのに、1農園1品種のみを使うこと。チョコレート界の最近のトレンドです!写真のように、一つ一つのチョコレートにはカカオの生産国と農園、収穫年が記載されているので、食べ比べを楽しむのもダンデライオンのチョコレートの醍醐味のひとつです♪

 

 

本場サンフランシスコ1号店

サンフランシスコ発祥の ブルーボトルコーヒー (Blue Bottle Coffee) にも言える、アメリカベンチャーあるあるですが、ダンデライオンもブランドの始まりはガレージでした。IT業界からチョコレート業界へ転身した創業者のトッドとキャメロンは、サンフランシスコでもお洒落でクオリティの高いカフェが並ぶ ミッション地区 (Mission District) の バレンシア・ストリート (Valencia Street) に記念すべき1号店を開きました。本店では製造ファクトリーとカフェスタンドが併設していて、通りにはベンチも設置されています。

 

カフェメニューのおすすめは、断然ホットチョコレート!写真はクラシックな ハウスホットチョコレート (House Hot Chocolate)。ビターなチョコが好きな方には、エスプレッソのような味わいの ヨーロピアン (European) がおすすめです。土地の名前がついた ミッションホットチョコレート (Mission Hot Chocolate) は、少しスパイスが効いているエリア限定のメニューですので、サンフランシスコを訪れた際には記念に飲んでみるのも良いかも♪

 

サンフランシスコ市内にはあと2店舗あり、ひとつは湾岸沿いの観光エリアである フェリー・ビルディング (Ferry Building) にあります。こちらは販売のみでカフェやファクトリーはありません。また、本店から徒歩で15分くらいの シックスティーン・ストリート (16th Street) にももう1店舗あり、ここが1番大きな店舗です。もし本店が混んでいたら、こちらに行ってみるとゆっくりできますよ。

 

こだわりの “Bean to Bar” プロセス

シングルオリジンからもわかるように、ダンデライオンはカカオの選定からこだわり抜いたチョコレートブランドで、Bean to Bar と呼ばれるプロセスを大事にしています。こちらも最近人気のチョコレート用語で、カカオ豆からチョコレートをつくるまでのすべての工程を一貫して行う製造プロセスのことを指します。大量生産では叶わないこのプロセスを丁寧に行うことで、カカオの風味を最大限に引き出した他にはないチョコレートとなります。ちなみに、ビーン (Bean) はもちろんカカオ豆ですが、バー (Bar) は英語で板チョコのことをチョコレートバーと呼ぶのが由来です!このプロセスはダンデライオンの真髄なので、Youtubeビデオでもっと詳しく知ることができます↓

 

 

2015年に日本進出

今のところ海外展開は日本のみです!東京・蔵前にあるファクトリー&カフェをはじめ、2022年2月現在は、渋谷の表参道や、なんと三重の伊勢神宮 (伊勢外宮参道) にも店舗があります。さらに、日本語のオンラインストアもあるので、日本中どこからでもサンフランシスコの味を楽しむことができます。オンラインストア商品の中での私のお気に入りは、とっても濃厚なガトーショコラ!チョコレートの美味しさを存分に味わえ、ギフトにもぴったりです。ぜひ試してみてくださいね!



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